飛鳥昭雄氏の失われた天空のピラミッドラピュタの謎の要約

転載元日本と世界の情報ブログ

エノクの城新エルサレムの謎2012-06-2210:21:47

1はじめに

これは、飛鳥昭雄氏の失われた天空のピラミッドラピュタの謎の要約である。飛鳥昭雄氏は裏NASAの真実の情報を入手できる貴重な人であり、闇の権力が宇宙の真実を隠し続けている現状を打破している菩薩である。

アメリカ航空宇宙局NASAには2つの顔がある。1つは、科学技術の振興を目的とした平和的な学術機関、もう1つはアメリカの国益を優先する軍事機関である。軍事機関としてのNASAを便宜上、裏NASAと呼んでいる。裏NASAはIQの高い子供達を全世界からリクルートし、徹底的な英才教育をした。いわば、天才の社会を作り上げた結果、目覚しい成果を挙げている。飛鳥昭雄氏の情報は、全て裏NASAからの極秘情報を基盤にしている。表NASAは、無神論に基づく機械論的科学手法を用いるのに対し、裏NASAは有神論に基づく超太陽系理論を構築することに成功している。

NASAの確信を深めたのは、反地球の発見である。裏NASAが聖書の絶対神にちなんでコードネームヤハウェと名付けられた天体は、1978年に金星探査目的で打ち上げられたパイオニアィーナス2号によって偶然に発見された。反地球とは、太陽を中心として地球と正反対の位置を同じ速度で同じ軌道を公転する天体のことである。ケプラーの第2法則楕円軌道においては焦点に近づくほど、天体の公転速度が速くなるという法則によって、地球と反地球が2つの焦点を共有した場合、両者は、半年もせず互いに顔を見せ合うことになる。それゆえ、反地球など存在しないというのが天文学の常識とされてきた。しかし、共有する焦点を1つにして、ほぼ同じ軌道で点対称の位置を、ほぼ同じ速度で公転させれば、ずっと太陽の陰に隠れ続けることが可能となる。反地球ヤハウェの存在は、科学の根幹を揺るがしかねない為、判断はアメリカ政府を支配している闇の権力に委ねられた。以来、30年以上たっているにもかかわらず、世界中の天文学者に反地球ヤハウェの存在は気付いていない。

NASAはイマネエルェリコフスキーの理論を採用した。つまり、紀元前2000年頃、木星の表面が大爆発し、そこから灼熱の巨大彗星が放出され、後に軌道が安定すると金星と呼ばれるようになった。しかも、巨大彗星が惑星として落ち着くまでの間、少なくとも2度金星は地球に大接近した。惑星間に働く潮汐作用によって地球の自転は止まり、さらに地軸がひっくり返る極移動ポールシフトが発生した。これが、旧約聖書でいうモーセの紅海割れやヨシュアの太陽運行停止の奇跡なのだという。その後、金星は紀元前8世紀頃、火星に超接近した。そのため、軌道を弾き飛ばされた火星は地球に接近した。この年も地球は極移動ポールシフトが発生し、これが預言者イザヤの太陽運行逆行の奇跡となったとェリコフスキーは主張する。

ェリコフスキーは天文学の論文を発表したわけではない。神話伝説から導かれる古代天文学についての考察を行ったに過ぎない。裏NASAは、多くのシュミレーションから水星や地球や火星などの小型地殻惑星も、木星から誕生したと考えた。つまり、木星がガス惑星ではなく、地球と同じ地殻を持った天体であることと、そこに超巨大な火山クロノスが存在することを確認した。裏NASAはさらに太陽も地球と同じ地殻惑星であることも突き止めている。また、木星は太陽から誕生したことも確認している。

2巨大彗星ヤハウェが引き起こした天変地異

NASAがはじき出した反地球ヤハウェの誕生年代は、今から約4500年前、超巨大火山クロノスの大噴火によって噴出した巨大彗星は、火星と木星の軌道の間にあった太陽系11番惑星フェイトンに超接近し、潮汐作用で粉に破壊する。巨大彗星ヤハウェは火星へと接近。惑星フェイトンの破片を叩きつけた結果、火星の海はほとんど消滅してしまう。現在、火星の周りを回る2つの衛星フォブスとダイモスは、惑星フェイトンの破片であった。巨大彗星ヤハウェは火星から地球へと接近してくる。この時、血祭りに上げられたのは月であった。

月は氷天体であったが、巨大彗星ヤハウェ潮汐作用により、月の内部の水がスプラッシュし、これが地球めがけて大量に降り注ぐことになる。

天からやって来た膨大な量の水は、地球全土を覆い尽くし、地表は完全に水没する。これが、旧約聖書に記されたノアの大洪水なのである。

地球に大天変地異をもたらした巨大彗星ヤハウェは、その後、近日点を通過して太陽系の深部へと移動。天王星の地軸を横倒しにし、海王星の衛星であった冥王星を弾き飛ばして準惑星に変えた。さらに、冥王星の外側を公転する太陽系第10番惑星NOXの軌道が太陽系の黄道面に対して垂直に近い軌道を描いているのは巨大彗星ヤハウェの仕業ではないかと見られている。巨大彗星ヤハウェの軌道は、楕円軌動であり、2000年前、再び巨大彗星ヤハウェが太陽系の中心部へと移動し、その姿を現わした。これが、新約聖書に記されたベツレヘムの星である。イエスキリストが誕生した時、メシア誕生の徴として天空に輝いた星こそ太陽系第12番惑星ヤハウェだった。

3もう一つのベツレヘムの星

エスキリストの誕生を告げた巨大彗星ヤハウェは、近日点を向かえた前後で、その姿を消した。東方の博士達は、姿を消す以前の巨大彗星ヤハウェを見てメシアの誕生を知り、それまで伝えられてきた預言を基にエルサレムへとやって来た。そこで問題となるのは、東方の博士を導いたベツレヘムの星である。誕生したばかりの幼子イエスキリストがいる家の上で静止したベツレヘムの星は明らかに飛行物体である。この飛行物体は、空中に浮かび、天空を飛翔するピラミッドであり、ベツレヘムのもう一つの姿だった。

4太陽も地球と同じ地殻天体である

NASAは、太陽がガス天体でもなければ、核融合で燃えているわけでもなく、地球と同じ地殻天体であることを突き止めている。太陽から木星土星天王星海王星が誕生した。太陽にある超弩級火山ァルカヌスから誕生した。驚愕すべきは、太陽の灼熱の大気中には、まだ公表されていない小惑星がいくつも公転している。その1つがピラミッド天体である。現在、太陽のコロナの中を公転するピラミッド天体は、イエスキリストの誕生を知らせる天の徴ベツレヘムの星だった。アメリカ大陸のスー族は、ダコタの救いの星と呼び、ポピ族は大地の母と呼んだ。いずれ天から降臨すると預言された新エルサレムであることは間違いない。今や小惑星レベルにまで巨大化したエノクの城は、終末の日、イエスキリストの再臨に先立って飛翔ピラミッド城郭神殿都市新エルサレムとして降臨する。

5天空のピラミッドと水中のノアの箱舟

ノアの大洪水で生き延びた人は、ノアの家族の他にもいる。大勢の人たちがノアの大洪水で死なずにすんだ。彼らこそ、エノクの民シオンである。正しき人シオンらは、町ごと天空に持ち上げられた。天空の城ラピュタエノクの空飛ぶ城郭都市ピラミッドこそ人類救済の船天磐船である。ノアの箱舟は、ラテン語でアークという。ノアの箱舟は契約の聖櫃アークの雛形だった。契約の聖櫃アークは預言者モーセシナイ山十戒石板を絶対神ヤハウェから授かった時、それを収める箱として作られた。後のアロンの杖とマナの壷が入れられた。これらは、イスラエル三種の神器であり、現在、伊勢神宮を中心に御神体として安置されている。

6まとめ

ジョナサンスウィフトがガリバー旅行記を書いたのは、18世紀初頭である。

ガリバー旅行記の中で空飛ぶ島ラピュタを訪れた後、主人公ガリバーは日本へとやって来る。ガリバー旅行記は風刺作品であり、登場する幻国は架空であってもモデルがある。小人の国リリパット、巨人の国ブロブティンナグ、空飛ぶ島ラピュタ、馬人国フウィヌムにしてもモデルがあったからこそ、存在意義がある。しかし、日本だけが実在する国なのはどうしてなのか?彼がヤフェトフリーメーソンであることを考慮すると次のように考えられる。

超古代フリーメーソンには3つの流れがある。白人系のヤフェトメーソン、黒人系のハムメーソン、モンゴロイドセムメーソンである。セムメーソンの本流は日本に存在する。スウィフトは、その事を知っていた。同じ意味で、モーツァルト魔笛の主人公タミーノという日本の狩衣を着た王子に設定したのも極東の日本という国が重要であることを知っていたからである。狩衣は日本の貴族が狩りする時の衣である。魔笛の物語はエジプトの王子とされているが、モーツァルトは日本の王子を設定していたのである。スウィフトはヨハネの黙示録に登場する新エルサレムがエノクの町であることを見抜いていた。それゆえ、空飛ぶ島ラピュタを書いたのである。

アシュケナジーユダヤ人がイスラエルエルサレムにソロモン第三神殿を建設すれば、間違いなく中東戦争は勃発する。ソロモン第三神殿が建設され、中東戦争第三次世界大戦へと発展し、世界中がどん底に突き落とされ、天に救いを求める時が来る。ユダヤ教徒らは認めないが、キリスト教徒は復活したイエスキリストが再臨する事を信じている。

エノクの町飛翔する城郭都市ピラミッドから特殊な乗り物に乗って、この地球上を訪れる。UFOである。地球内部のアルザルや他の惑星からやってきているUFOとは、訳が違うのである。エノクの民エノキアンは、レベルが違う。彼らの建造するUFOは巨大であり、飛行能力もケタ違いなのだ。1951年8月、アメリカのテキサス州に飛来した巨大ブーメラン形UFOラボックライトは、エノキアンUFOである。空飛ぶピラミッドであるラピュタは、終末の世、世界が滅亡の淵に立たされた時に太陽から離れ、この地球へと飛来してくる。最終的にラピュタは天空の城新エルサレムとして地上に降臨する。ラピュタが出現すると、全世界の人は、パニックになるだろう。新約聖書によれば、新エルサレムが降臨する時、人類は最後の戦い即ち世界最終戦争ハルマゲドンの最中である。太陽のコロナの中にラピュタエルサレムが確認された今、地上の旧エルサレムにも近いうちにソロモン第三神殿が建設されるだろう。と同時に、日本の伊勢神宮の地下殿に契約の聖櫃アークが安置されていることが明らかになる。